コロニアル
棟板金交換工事

こちらは古いコロニアル屋根の板金棟の交換工事になります。
コロニアル屋根では定期的にメンテナンスをしなければいけない場所になります。

  • 台風で板金棟が飛んでしまったと連絡をいただき屋根に上がらせていただくと飛んでしまっている箇所だけではなく、今にも剥がれそうな箇所が多く全て交換する工事をいたしま飛散した板金棟が人に当たったり物を壊したりしなくてよかったとお客様は胸をなでおろされていました。

  • 板金棟の中には「貫板」といって約9cm×約1.5cmの木が打ち付けてありその貫板に板金棟をかぶせ1.5cmの部分に釘を打ち付けて取り付けます。 この貫板は板金棟がかぶっているとはいえ一年中過酷な天候に耐えていますので劣化してしまうのは必然的なことなのです。

  • この「棟」という場所は屋根の中で風が集まり、風圧が掛かる場所です。 貫木を打ち釘で棟板金を留めてあるだけなので年月が経ては剥がれてきてしまいます。 剥がれてくると板金棟が浮いてきてしまいますので台風などの強い風が吹くと外れてしまう恐れがあります。そうなる前にメンテナンスをすることをお勧めします。コロニアル屋根が取り付けてあるお宅をお持ちのお客様は一度自宅の屋根を確認してみてはいかがでしょうか?

費用:お問い合わせください。
※屋根の形状・勾配・周辺環境によって変動いたします。

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